伝えたい!ペリネを守ること ガスケアプローチのこと

アクセスカウンタ

zoom RSS やっぱり託児サービスつきにしようっと!

<<   作成日時 : 2012/06/12 06:20   >>

トラックバック 0 / コメント 1

先日の「セミナーと託児サービス」の記事に対して

「次回の日本での一般向けセミナーでは、ぜひ託児
サービスつきで企画してください!」


という、ごもっともなご意見をいただきました。

私は今年で在仏歴17年になります。海外暮らしが長くなるにつれ、帰国時に
「ハロー!」とか「エックスキューズミー」と声をかけられる機会が増えつつ
あるように思います。この前なんか、見知らぬおばさんから、「あなた海外に
住んでるでしょ。雰囲気が違うもの・・・」と突然言われ、ぎょっとしました。
雰囲気も違うくらいですから、中身もきっと普通の日本人感覚では
なくなってきているんだろうと思います。

「託児」ということ1つとっても、日本ではそれがごく当たり前のサービスとして
発展してる、そんな傾向にあるのかもしれませんが、フランスではむしろ
大人の外出の際にはベビーシッターを探して自宅で子供の面倒を見てもらう
というのが一般的で、責任問題を伴う託児サービスはあまり発達していない
ように感じます。託児サービスをしているところもたまにありますが、そこで
子供の面倒を見てくれるお兄さん、お姉さんにしても、日本のように子供の
目線で子供と付き合い、絶対に子供から目を離さない・・・と言う態度の人は
あまりお目にかかったことがありません。

そんなお国柄の違いもあって、託児サービスについて考え込んでしまった
わけですが、日本でセミナーを開くのであれば、やっぱり託児サービスつき
じゃないと時代に即していないようですね。

ただ、その場合問題となるのが、託児中の事故に対する責任です。事故に
対して補償できるようイベント保険をかけておくというような対策も必要です
よね。実際、春の講習会では、妊婦や産後の方にも適用できるイベント保険を
見つけてもらってから開催に踏み切りました。

・・・とまあ、いろんな活動を通して、社会勉強をしつつ前進中というところでしょうか。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしい〜!
フランスの託児事情も、興味深いですね(^_^)
いりえけ
2012/06/12 08:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
やっぱり託児サービスつきにしようっと! 伝えたい!ペリネを守ること ガスケアプローチのこと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる